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NHK大河ドラマ 新潟のお米 売れ筋の紹介

今日の、大河ドラマ「天地人」の舞台であった新潟のお米を紹介します。人気があり売れているものばかりですよ。 覗いてみてくださ~い!

お米屋こうちゃん

洗わずそのまま楽チン炊飯!【新潟産無洗米】

亀田製菓

洗わずそのまま楽チン炊飯!【新潟産無洗米】

おこめの鬼平

おこめの鬼平


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天地人 始まりました!

今日から、NHK大河ドラマ「天地人」が始まりましたね。
第1話「五歳の家臣」、楽しかった~!
樋口与六(のちの直江兼続)の 子役「加藤清史郎」さんの演技が良かったです。今日は、与六が雲洞庵で学び始めるところまででしたので、来週が楽しみです。

 樋口与六
正義感がつよくまっすぐな性格の五歳。両親思いの孝行の息子であり両親のことで近所の子供と度々の喧嘩。要は頑固ものである。
上杉謙信の養子・喜平次(のちの上杉影勝)へ仕えるために、両親とのつらい別れをして、五歳から雲洞庵(というお寺)で学び始める。

 役者:加藤清史郎 2001年生まれ。
主な出演作品は、
 映画「星になった少年」
 テレビ「斉藤さん」、「再婚一直線」、「ありがとう、オカン」、「オー!マイガール!!」
 NHK「ファイブ」、大河ドラマ「風林火山」

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「義」! 儒教の「仁義礼智信」の教え

「義」
 上杉謙信の時代から、上杉景勝、直江兼続による会津・米沢統治の時代まで、戦国の乱世で上杉家の行動を律していたのは「義」(人として守るべき正しい道のこと)の心である。

 「義」とは、儒教でいうところの、「仁義礼智信」

「仁義礼智信」 「仁」 思いやりの心 憐れむ心がやがて「仁」になる
 「義」 世のためになる人としての道 不善を恥じ憎む心がやがて「義」になる
 「礼」 礼儀正しいことはもちろんで謙虚、感謝の心 へりくだり人に譲る心がやがて「礼」になる
 「智」 正邪を正しく判断すること 善いこと悪いことを論じる心がやがて「智」になる この「仁義礼智」を体の四肢になぞらえて、四端(したん)といいます。
 これに 「信」 嘘をつかないこと 信念・信条 を加えて五常の徳です。 五常の徳という知識をみにつけて、昇華させ、見識・胆識にまでしてみたいものです。

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天地人とは?

天地人とは?

来年の1月4日から始まる大河ドラマ。 主君・上杉景勝を生涯支えつづけて、幾多の困難を乗り越えながら、米沢藩の基礎を築いた上杉家執政・直江兼続が主人公のドラマです。

主役は、妻夫木聡(つまぶき・さとし)。 原作は、火坂雅志氏の小説「天地人」(NHK出版)。

脚本は、小松江里子氏。

 「天地人」という題名の由来は?
 「北越軍談付録 謙信公語類」に出てくる、「輝虎(謙信)公の曰く。天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは、和漢両朝上古にだも聞こえず。いわんや、末代なお有るべしとも覚えず。もっとも、この三事整うにおいては、弓矢も起こるべからず、敵対する者もなし」から!

現代語に訳すと… 「あるとき謙信公がおっしゃた。天の巡り合せが良く、地勢の有利さに恵まれ、家臣・領民がよくまとまっている、この3つがともに揃っている大将(指導者・リーダー)というものは、日本の歴史、中国の歴史、神話に近い大昔にまでさかのぼってみても、存在したという話は聞いたことがない。それどころか、未来の世の中にでさえ登場するとは思えない。もっとも、この三事(天の時・地の利・人の和)が揃っているのであれば、戦争が起こったりはしないし、その大将に敵対するような人物も現れないだろう。」

「天地人」 三拍子が揃った大将こそが、理想という意味?

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天地人 上杉謙信 名言!!

先日購入した「NHK大河ドラマ 天地人」 「義」と「愛」の武将 直江兼続を知る を読んでいると、すっごく分かりやすくて楽しいですよ。「天地人」をより楽しむための、基礎的知識としての背景がよ~く分かります。

上杉景勝・直江兼続の生涯の師「上杉謙信」の言葉が名言だなと思ったので紹介します・

「家は血によって受け継がれるものだが、心は師から弟子へ受け継がれる。」
その通りだと思いました。


 

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天地人 NHK出版から本が出ましたね! 1月4日が楽しみ!!

来年の1月4日から始まる「天地人」、すっごく楽しみにしています。本屋でハンドブックが売っていたので、思わず買ってしまいました。

このブログは、「上杉の想い」が眠る「米沢」の地を中心に、地域の情報を伝えたいと思っています。

東北って、なかなか知る機会や行く機会やあまりない人が多いと思いますが、実は、自然に恵まれ、美味しいものが沢山ある素晴しい地域なのです。ちょっとづつ伝えますね。



 

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大河ドラマ 直江兼続  米沢 かみのやま産ラフランス!


みやげ屋風月堂

ラフランスって知っていますか?とろけるように美味しい洋なしです。洋なしの女王様ですね。かみのやま産のラフランスを紹介します。直江兼継の時代にも美味しいものが沢山あったのでしょうね。

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再来年大河、福山龍馬…悩みに悩んで決断 最新ニュース

歌手兼俳優、福山雅治(39)が2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主役・坂本龍馬に決まり6日、発表された。熱狂的ファンが多い歴史上の人物だけに、「ボクでいいんですか?」と迷いながらも、制作サイドの1年に及ぶラブコールに応えた。当たり役となったフジテレビ系「ガリレオ」の天才物理学者から一転、幕末を駆け抜けた熱い男を演じる。  クールで知的な学者役がハマったドラマ「ガリレオ」の映画化「容疑者Xの献身」が動員300万人・興収38億円を突破し、プロデュースしたKOH+が歌う主題歌「最愛」も大ヒット。そんな、今をときめくスターを獲得した鈴木圭チーフ・プロデューサーは「ここで福山さんの名前を発表できてうれしい」と興奮を隠さず、口にした。  同氏は題材が決まった約1年前、出演交渉を開始。だが、福山側は、1年という長丁場の撮影に加え、周囲の期待感の高さへの不安などから、出演を躊躇したという。  「龍馬は33歳で亡くなるまで、前進し進化し続けた人。福山さんはそのイメージにぴったり。俳優としても成長期で、これからが旬の人だと強く思った」とほれ込んだ鈴木氏らが粘り強く交渉を続け、発表ギリギリの10月下旬に正式OKをもらった。「決め手はしつこさ」と笑った同氏だが、龍馬が薩長同盟に尽力し、海援隊を結成した地、長崎が福山の故郷だったことも要因となったようだ。  「龍馬伝」は「ガリレオ」の福田靖氏のオリジナル脚本。龍馬と同じ土佐藩出身で、後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎の目線から、時代を駆け抜けた龍馬の姿を描く。  来年デビュー20周年を迎える多忙な時期にもかかわらず、福山は龍馬に関する書物を読みあさり、「1日も早く剣術の練習をしたい」と心はやらせる。NHKドラマは意外にも初。「これから1年かけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、このスタッフだからこそ表現できる『坂本龍馬』を作り上げてみたい」とコメントを寄せた。  来年の大河「天地人」は、やはりNHKドラマ初出演の妻夫木聡(27)が主人公・直江兼続を演じる。 (gooニュース2008.11.07より転記)

 

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「書」と「迷」に夢中 最新ニュース

 「菊之助さんを字で表すと、『迷』だと。そう言われたんですよ」  いま、書道にはまっている。きっかけは、同世代の書道家との対話だった。NHK大河ドラマ「天地人」の題字を手掛け、有名人とのコラボレーション作品などでも知られる武田双雲だ。神奈川・藤沢で開かれている書道教室に通う。  「双雲さんの教え方は独特で、個というものをとても大事にされる。書道教室というより、個性教室みたい」  サインなどをするのに、字がうまくなれば…というのが動機だったそうだ。  「でも、双雲さんの所へ通ううちに、書は自分との対話なんだと教わりました。墨をすっている時間は、心が落ち着きますね」  20畳ほどの大きな部屋に「寺子屋」さながらに門下生が集まる。特別扱いされることはない。歌舞伎俳優という職業を忘れて、素の自分に戻ることのできる時間だという。 ◇  教室では、ワークショップ形式の学習法が取り入れられている。「教室にある木がいま何を感じているか」「古典の書物の文字を選び、書家がどんな思いでその字を書いたのか」…。そんなテーマで、グループ別にディスカッションをしてから、筆をとるそうだ。ただ書き写すのではなく、議論の中で、それぞれの人がテーマへのアプローチの仕方を定める。そうした過程を意識することで、書(字)が上達するのだという。  門下生の作品展には、そんな活動から生まれたユニークな書が並ぶ。菊之助も出掛けたことがある。「絆(きずな)」が、そのときのテーマだった。  「何が素晴らしいかといって、展覧会の空間が活気にあふれていた。温かい空間でした。展示作品の一つ一つに書いた方の思いがあふれていた」

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「天地人」の重圧に押し潰されそうな妻夫木聡 最新ニュース

 今月26日に閉幕した「第21回東京国際映画祭」。話題作が多数出品されたが、注目を集めた一本は妻夫木聡(27)の主演作「ブタがいた教室」(11月1日公開)。コンペティション部門で公式上映され、審査員賞と観客賞をダブル受賞した。舞台挨拶に登場した妻夫木も笑顔を隠せなかったようだ。  妻夫木は来年主演するNHK大河ドラマ「天地人」もすでにクランクインしている。まさに“旬の人”だが、本人は相当のプレッシャーを感じているのではないか。理由は放送中の大河「篤姫」の人気っぷりだ。 「『篤姫』は宮崎あおいらの好演で20%台後半の視聴率を連発しています。バトンタッチする妻夫木の『天地人』にも期待がかかるのは確実で、NHKとしても視聴率は20%以上を見込んでいるはずです」(関係者) 「天地人」には妻夫木のほかに、阿部寛、相武紗季、長澤まさみ、上地雄輔、小栗旬ら連続ドラマの主演クラスの役者も多数出演するが……。 「妻夫木演じる主人公の戦国武将、直江兼続という名前を聞いてもピンとくる人は少数派で、認知度は『篤姫』よりずっと下。そのハンディを自分の演技力と知名度で補わなければならないわけで、かなりの重圧だと思う」(マスコミ関係者) 今の妻夫木は明るい話題があっても心からは喜べないか。(日刊ゲンダイ2008年10月29日掲載)

(ゲンダイネット2008.11.01より転記)

 

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米沢みやげと言えば、元祖「ミルクケーキ」ですよね




みやげ屋風月堂

ミルクケーキって知ってますか?見たことがあるかもしれません。新鮮な生乳から作った、牛乳の塊のアメのような・甘いせんべいのような、あまくホッとする御菓子です。ワイナリーや有機農法で有名な山形のたかはた(高畠)ブランド。カルシウムたっぷりのお菓子ですよ。昔は「みるく味」のみでしたが、今は9種類の味があります。美味しいですよ!天地人で紹介されるかもしれませんね?!

 

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最上・上杉いざ味合戦 25日、山形で天地人祭り 最新ニュース

 来年放送予定のNHK大河ドラマ「天地人」にあやかって誘客を図ろうと、山形市や米沢市などが25日、山形市のJR山形駅西広場で「最上・上杉天地人祭り」を開催する。1600(慶長5)年、現在の山形市で繰り広げられた長谷堂合戦で激しく戦った最上、上杉の両軍。ゆかりの自治体が400年の時を超えて「味合戦」を繰り広げるとともに、一致団結して伝統芸能をPRする。  「もうひとつの関ケ原」と呼ばれる長谷堂合戦では、ドラマの主人公である直江兼続率いる上杉軍と、城主・最上義光の最上軍が壮絶な戦いを繰り広げた。  ドラマ放送決定を機に、合戦の舞台となった長谷堂城跡など山形、新潟県の兼続ゆかりの地では、観光客が増加。合戦に関係が深い山形、米沢、上山各市、白鷹、山辺両町は観光PRの絶好の機会ととらえ、山形県などとともに実行委を組織し、祭りを企画した。  メーンの最上・上杉味合戦(午前11時半から)は、山形市の芋煮鍋と、米沢市の「謙信ちゃんこ」を300食ずつ無料で振る舞って“対戦”する。山形市の「大曽根餅(もち)つき保存会」による餅つきの実演もある。  「物産合戦」と称して、5市町が観光物産市を開催。山形舞子(山形市)、米沢新調(米沢市)、畔藤(くろふじ)田植え踊り(白鷹町)といった各地の伝統芸能も披露する。  会場に隣接する山形テルサでは午後1時半から、天地人シンポジウムが開かれ、作家の加来耕三氏が「60分で分かる最上義光と直江兼続のほんと」と題して講演する。  事務局の山形市観光物産課は「来年度以降は天地人を題材にした観光ルートを協力してつくりたい」と、共闘に意気込んでいる。

(山形のニュース2008.10.21より転記)

 

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NHK大河ドラマ「天地人」冒険シーンは熊本城ロケ 最新ニュース

「義と愛の武将」直江兼継を描く

 戦国大名上杉家の武将・直江兼続を主人公とする来年のNHK大河ドラマ「天地人」のロケが、熊本市の熊本城で行われた。「利」が支配する戦国時代に義と愛を貫いた人物として、兼続は描かれる。熊本ロケでは、その人間像を明示するエピソードとして、時の権力者、豊臣秀吉からの誘いを断るシーンが撮影された。  兼続を演じるのは妻夫木聡。「時代設定にとらわれすぎずに、天地人を通じて新しい兼続像をつくりたい。素直に役にぶつかっていけば、見えてくると思う」と抱負を語った。  撮影は熊本城飯田丸の梅園で行われた。設定は大阪城内の庭園に設けられた茶室。ここで、兼続の器量にほれ込んだ秀吉(笹野高史)が、兼続の前に砂金を積み上げ家臣になれと迫る。兼続の主君上杉景勝(北村一輝)、石田三成(小栗旬)、北政所(富司純子)らが見守る中、兼続はこの誘いをきっぱりと断る。  「目に見える利益に走りがちな現代にあって、目に見えないもの、心のきずなといったものに価値を置いた人間たちの物語を問い掛けたい。忘れられかけている日本人のアイデンティティーを描く。『こんな生き方って、かっこいいんだ』と感じてほしい」。内藤慎介チーフプロデューサーは、こう制作意図を語る。  熊本での収録シーンは来年1月4日放送の第1回の冒頭に流れる。熊本城は、「石垣など城の感じが当時の大阪城に近いものがある」(内藤プロデューサー)との理由でロケ地に選ばれ、地元エキストラ約40人が侍女や侍役などを務めた。

(西日本新聞夕刊2008.10.14より転記

 

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兼続とお船の大看板 大河で地元PR 新潟・長岡市 最新ニュース

 来年のNHK大河ドラマ「天地人」の放映に向け、主人公の直江兼続と妻のお船を描いた縦横約5メートルの大看板が、長岡市与板の中心商店街にお目見えした。  長岡市与板は兼続がかつて城主だった与板城があったゆかりの地。大看板が登場したのは中心商店街で最も目立つ角地にある北越銀行与板支店の2階。市から兼続ゆかりの地与板のPRに協力を要請された同行が約100万円で製作した。  兼続とお船はアルミ複合板と窓のガラスに一体的に描かれ、愛の前立のかぶと姿の星光治・北越銀行与板支店長、笠原直信・長岡市与板支所長、地元の幼稚園児が除幕、完成を祝った。星支店長は「この看板が与板に来られた方をお迎えして、兼続ゆかりの与板を情報発信できればうれしい」と話していた。(YAHOO!ニュース・産経新聞2008.10.17より転記)

 

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大河ドラマ「天地人」新たな出演者発表! 最新ニュース

語りは宮本信子さん、音楽は大島ミチルさんです!

 

 2009年の大河ドラマは「天地人」。新たな配役が決定いたしました。また、語りを宮本信子さんに、番組の音楽は大島ミチルさんにご担当いただくことになりました。

語り…宮本 信子(みやもと のぶこ)

 北海道出身。日本を代表する女優として、伊丹十三監督のもと「お葬式」「タンポポ」「マルサの女」「大病院」など多くの話題になった日本映画の主演を務める。テレビでは連続テレビ小説「どんど晴れ」に出演、「伝統と格式」のなか、母として、女将として悩む女性の生き様を真剣に、時にコミカルに演じ高い支持を得た。舞台でも「王様とおばさん」「眉山」「あげまん」などに主演。また、毎年、個人でジャズライブを開くなど映画、テレビ、舞台だけでなく幅広く才能を発揮している。 ドラマの語りは今回が初めてである。

音楽…大島ミチル(おおしま みちる) 長崎県出身。国立音楽大学作曲科卒業。在学中から作、編曲家としての活動を始め、映画音楽、CM音楽、TV番組音楽、アニメーション音楽、施設音楽など様々な分野で活躍。在学中に、交響曲「御誦」を発表。毎日映画コンクール音楽賞受賞、第21回、第24回、第26回、第27回、第29回の日本アカデミー優秀音楽賞、第31回日本アカデミー最優秀音楽賞なども受賞。ジャクソンホール映画祭(アメリカ)ベスト映画作曲賞受賞。2006年アニメーション・オブ・ザ・イヤー音楽賞受賞。 フランスと日本にて「ForTheEast」CDを発売。 現在フランスはリモージュのレジデンスコンポーザーとしても活躍している。

■新たに決定した登場人物石田三成(いしだ みつなり)…小栗 旬(おぐり しゅん) 信念を貫き通した清廉(せいれん)の知将。 若い時から小姓として仕えてきた、秀吉の側近。兼続とは同い年。主君への忠誠心が強く、義に篤い性格同士であったため意気投合し、生涯にわたって親友関係にあった。行政官僚としては有能だったが、実戦経験が少なく、あまりにも謹厳実直な性格ゆえに、武功派の家臣たちからのやっかみも多かった。こうした不協和音が「関ヶ原の戦い」を引き起こす。戦の中、大義に命を懸け天下を争った男は、西軍の大名が東軍に寝がえって行く中、最後まで自身の義を見失しなうことはなかった。私生活においては妻子思いの優しい男だったが、初音にも秘かに心惹かれる。

淀(よど)……深田恭子(ふかだ きょうこ) 天下の間で翻弄された悲運の母。 豊臣秀吉の側室。織田信長の姪にあたる。1589年には捨(鶴松)を生んで、喜んだ秀吉から淀城を賜り、以後「淀殿」と呼ばれるようになる。1593年には拾(秀頼)を生む。秀吉死後は北政所を差し置き、秀頼の後見人として豊臣家の家政の実権を握った。関ヶ原の戦い後、江戸に武家政権を構築し始めた徳川家康と対立。大坂冬の陣・夏の陣では自ら督戦したものの徳川勢に完敗、大坂城落城に際して秀頼とともに自害したとされる。

真田幸村(さなだ ゆきむら)……城田 優(しろた ゆう) 兼武士の気概を見せた日本一の兵(つわもの)。 関ヶ原の戦いでは西軍に味方し、関ヶ原へと急ぐ東軍の徳川秀忠軍を上田城に引きつけ遅参させた。また、大坂夏の陣では豊臣側につき、家康の本陣を潰走させ後一歩のところまで追いつめた天才軍師。兼続のことを兄と慕っていた。若い頃から人質生活を余儀なくされていたが、景勝・兼続だけは同等の仲間として接してくれた。そのことに感銘を受けた幸村は、上杉家を離れてからも二人への恩を忘れずに成長していく。性格は柔和で辛抱強く、物静か。その背景には、兼続や景勝の存在が大きく影響している。

小早川秀秋(こばやかわ ひであき)…上地雄輔(かみじ ゆうすけ) 徳川家康に天下を取らせた男。 木下家定(豊臣秀吉の正室・高台院の兄)の5男として生まれる。秀吉の養子になり羽柴秀俊と名乗る。その後、秀吉の命で小早川隆景の養子として小早川家に入り秀秋と改名。養父・隆景の隠居後は、その領地を継承し、筑前名島城主となる。関ヶ原の戦いでは西軍に参戦するが、合戦途中に東軍への加担を決意、西軍を攻撃、東軍大勝の立役者となった。この戦功により、備前・美作の55万石を与えられ備前岡山城主となる。

(NHK放送前情報より転記)

 

 

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09年NHK大河ドラマ『天地人』新キャストに小栗 上地らの名前 最新ニュース

 俳優・妻夫木聡が主役・直江兼続を演じることで話題の2009年NHK大河ドラマ『天地人』。新たな出演者として、小栗旬、城田優、上地雄輔の名前が8日(月)、NHKより発表された。これまでに常盤貴子、長澤まさみ、相武紗季らの名前が発表されていたが、さらに強力な俳優陣が加わった形だ。 主演の妻夫木聡(6月撮影)や新たに出演が決定した上地雄輔(8月撮影)らの写真一覧  上杉家・景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らを魅了し、また、もっとも恐れられた男・兼続。戦国の世でひときわ目立つ存在だったというが、その兼続と同い年で、親友関係にあったという石田三成を小栗旬が演じる。  また、真田幸村には城田優、織田信長の姪にあたる淀には深田恭子。そして、徳川家康に天下を取らせた小早川秀秋を上地雄輔が演じることが、分かった。  番組チーフ・プロデューサーは、天下分け目の関が原の戦いの中心となった若者たちを、フレッシュで個性的な俳優陣で固めたという。そんなキャスティングについて「リアルな若者としての命を吹き込むのが、小栗旬さんをはじめとする今回発表させていただく皆さんです」とコメントを寄せている。(YAHOO!ニュース2008.09.8より転記)

 

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大河ドラマ「天地人」新たな出演者発表!!

上杉景勝(うえすぎかげかつ)…北村一輝(きたむらかずき)

 兼続の主君。越後国上田長尾氏当主・長尾政景の次男として生まれ、叔父である上杉謙信の養子となり、上杉家を継いだ。兼続とは対照的に、極度に寡黙で気難しい印象を与える性格。常に冷静で正確な判断を下し戦国の混乱した状況の中でもその態度は一貫して変わらなかった。 兼続とは幼い頃から常に二人で行動してきたため、その絆は単なる主従関係をこえていた。また、才走り、時として行き過ぎてしまうことのある兼続を押さえる役割も果たした。

お船(おせん)…常盤貴子(ときわたかこ) 与板城主の直江景綱の娘であり、兼続の従姉。男子のいない直江家の跡取りのため、親の意向で一度は養子を取り結婚するが、謙信の死後に起こった跡目相続「御館の乱」で夫を亡くす。その後、景勝の意向で直江家に兼続が婿入りした。 越後の厳しい気候が育んだような、堂々とした性格。男勝りでしっかり者だが、その気の強さが時に兼続を振り回してしまうことも。機転が利き、妻でありながらブレーンのような立場で兼続を支える。

初音(はつね)…長澤まさみ(ながさわまさみ) 真田幸村の妹で、忍び。自由に国境を行き来し、遠い異国の事情にも通じている。はじめ信長に仕えているが、世の形勢を読んだ上で誰に付くべきかを決めるので、初音の行く場所には必ず天下がついてくる。 天真爛漫で新しい物や珍しい物が好き、無邪気で可愛らしい女性だが、興味のなくなったものはあっさり切り捨てるという残酷な一面も。兼続のことも元々興味本位で接触したものの、いつしかその真っ直ぐさに惹かれていく。

■上田庄の人々樋口惣右衛門(ひぐちそうえもん)…高嶋政伸(たかしままさのぶ) 兼続の父。坂戸城主・長尾政景の家臣。素朴で実直な性格で、武士としての出世欲には乏しく、戦場で武功を挙げようという考えはあまりなかったものの、坂戸城の薪炭奉行(台所や城中で使う薪や薪を調達する)という役職から算勘の才ひとつでめきめきと頭角を現し、魚野川舟運、銀山経営、青苧売買といった財政の舵取りを一手に任されるようになり、遂には家老にまで抜擢された。 「御館の乱」の際には兼続とともに景勝側につき軍功を挙げ、越後東頸城郡直峰城主となっている。

お藤(おふじ)…田中美佐子(たなかみさこ) 兼続の母であり、与板城主・直江景綱の妹。家族思いで温かい性格。しかし、景勝の近習として家を離れることを嫌がる兼続を厳しく諭したり、母恋しさのあまり城を飛び出し、家に戻ってきた兼続を中へ入れなかったりするなど、決然とした一面ももっている。 兼続に対しては、母としての優しさと厳しさの間で苦悩する。 ※出自に関しては、泉氏(信州)という説もある。

樋口与七(ひぐちよしち)…小泉孝太郎(こいずみこうたろう) 兼続の弟で惣右衛門の次男。後の大国実頼。元服まで両親のもとで育った。成長するにしたがって、家を守るのは自分だとの自覚をもつようになる。兄である兼続に憧れ、ともに景勝を支えるものの、次第に兼続にライバル心を抱くようにもなり、一人の侍として自立していく。 後に小国重頼の養子となり小国氏の家督を相続する。のちに君命により大国実頼と改める。

泉沢久秀(いずみざわひさひで)…東幹久(あずまみきひさ) 上杉景勝の家臣。兼続の小姓仲間でもあり幼い頃から生活をともにしている親友。当初は、年下の兼続をからかったりしていたが、成長するにつれその能力に一目置くようになった。 口数が多く、そそっかしいところもあるが、実直で熱い性格をもち兼続を一生支え続ける。また、景勝への忠誠心は誰にも負けない。景勝が会津移封に従い荒砥城の城代となる。

■上杉家の人々上杉景虎(うえすぎかげとら)…玉山鉄二(たまやまてつじ) 北条氏康の七男として生まれるが、幼い頃から北条家の「人質」として他家を転々とさせられる。天性の美貌と聡明さに恵まれていたが、政治の道具として翻弄され続けた鬱憤から人間不信の傾向もあった。しかし、元亀1年(1570年)の越相同盟締結により上杉家に送られた際には謙信から厚遇され、養子として迎えられ、初めて安住の地を得る。 しかし、遺言を残さなかった謙信の死により、景勝との間に家督争い「御館の乱」が勃発。頼るべき親族や譜代の家臣に恵まれなかった景虎は、この戦いによって無念の死を遂げる。

華姫(はなひめ)…相武紗季(あいぶさき) 景勝の妹。無邪気で天真爛漫な性格だが、一途なところは寡黙な兄・景勝とも共通する部分である。同年代の直江兼続とは、幼馴染のような関係。 北条家から「人質」として送られてきた景虎に思いを寄せ、その一途な優しさと温かさで、閉ざされていた景虎の心を開き夫婦となる。 「御館の乱」では、愛する夫と尊敬する兄とが敵同士になってしまうという、非常に苦しい立場に置かれてしまう。 ※景勝の妹ではなく、姉という説もある。

菊姫(きくひめ)…比嘉愛未(ひがまなみ) 景勝の正室。武田信玄の六女。上杉氏と同盟を結んで信長に対抗するため、両家の同盟の証として景勝に嫁いだ。政治に翻弄され続けた人生だったこともあり、物静かで控えめな性格。 景勝の表のパートナーが兼続なら、菊姫は裏のパートナーとして、夫を支える役割を果たした。また、幼い頃から大切に育てられたため、世慣れていないところがあり、上洛の際はお船が付いて補佐をした。そのため、お船のことを姉のように慕っていた。

仙桃院(せんとういん)…高島礼子(たかしまれいこ) 景勝の母であり、謙信の実姉。夫・長尾政景の不慮の死により仏門に入り仙桃院と名乗る。教育熱心で、景勝に幼い頃から徹底的に帝王学を施した。息子というより上杉家の世継ぎとして接してきたため、母子の間には微妙な距離がある。 「御館の乱」では、息子の景勝派と娘婿の景虎派との間で葛藤するが、景勝につく。景勝はそこで初めて、母の自分への思いの深さを知る。

上杉謙信(うえすぎけんしん)…阿部寛(あべひろし) “越後の龍”と称される、戦国時代屈指の戦術家。軍事面では圧倒的なカリスマ性を誇っていたが、一方、和歌に通じるなど、繊細でナイーブな側面も併せもっていた。 越後の守護代・長尾為景の末子として生まれる。本来は家督を継ぐべき立場になかったが、病弱な兄に代わって跡取りに。戦国時代には珍しく「利」ではなく「義」を行動の指針としていた。その姿勢は、一切の私欲を断つ徹底ぶりだったという。家臣たちが、利益にもならない戦いに文句一つ言わず従ったのは、自分たちが義を行っているという強い信念をもっていたからだと言われている。

(NHK放送前情報より転記)

 

 

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大河ドラマ「天地人」主役決定!! 最新ニュース

■主演・妻夫木聡さんのプロフィール  1980年12月13日福岡県生まれ。  1998年「すばらしい日々」で俳優デビュー。ドラマ「ブラックジャクによろしく」「オレンジデイズ」で主演を努め、「天国と地獄」などにも出演。  映画では2001年「ウォーターボーイズ」で日本アカデミー賞 主演男優賞・新人俳優賞を受賞。  「ジョゼと虎と魚たち」では、キネマ旬報の最優秀主演男優賞を受賞するなど、高い演技力を評価され注目を浴びる。以後、「春の雪」「涙そうそう」「どろろ」「憑神」など話題作に多数出演。  舞台でも才能を発揮し野田地図「キル」に主演し才能を発揮し、映画、テレビドラマ、舞台と幅広く活躍。豊かな表現力を持ち、いま最も期待される俳優の一人である。  NHKドラマは初出演。

■主役決定にあたって…チーフ・プロデュサー 内藤愼介  平成21年度大河ドラマ「天地人」の主人公は、越後の名門・上杉家の家臣、直江兼続。上杉景勝の側近でありながら、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗らを魅了し、また、最も恐れられた伝説の男です。  幼くして親元を離れ、師と仰ぐ上杉謙信から「義」を貫くことの大切さを学んだ兼続は、波乱の日々の中でその教えを自分なりに解釈し、慈愛の「愛」という言葉にたどり着きます。兜にも燦然と掲げられた兼続の「愛」の一文字は、その生涯を通じ、故郷と、そこに暮らす民へと向けられました。名だたる武将たちが「利」を巡る争いを繰り広げていた戦国時代において、そんな兼続の存在は異彩を放つものであり、他を圧倒する強さを持っていました。その魅力は、利益追求に邁進し、「品格」を失いつつある現代社会にも鮮烈な印象を与えます。そんな義将・兼続の姿を今に蘇らせるのは、妻夫木聡さん。  決定の理由は、そのたたずまいからにじみ出る優しさと芯に秘めた強さ。これまで数々の作品で見せてきた、演技に対するストイックな姿勢も、兼続のひたむきなイメージと重なります。妻夫木聡さんが演じる、優しさの中に揺るぎない強さを秘めた兼続像は、新しい時代のヒーローとして、多くの人々を魅了すると確信しています。 ご期待下さい。

■番組の企画意図  上杉家・景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らを魅了し、また、最も恐れられた男――その名は、直江兼続。  上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げた兼続は、その波乱の生涯を通じて、民・義・故郷への愛を貫きました。  「利」を求める戦国時代において、「愛」を信じた兼続の生き様は、弱者を切り捨て、利益追求に邁進する現代人に鮮烈な印象を与えます。  大河ドラマは、失われつつある「日本人の義と愛」を描き出します!

(NHK放送前情報より転記)

 

 

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天地人とは 最新ニュース

「天地人」とは …
 今回のドラマの主人公・直江兼続(なおえ・かねつぐ)は、少年時代、上杉謙信から「天下を取ることなどは小事に過ぎず、それよりも“義”を貫いて生きることの方が「大事」と諭された直江兼続は、謙信の死後、越後の命運を握ることになった上杉景勝を支えながら、「義」を貫く生き方を志します。
 織田信長が天下統一を進める中、若き兼続は「愛」の兜を掲げ、越後の民を守る戦に挑んでいく。そして信長の死後、豊臣秀吉からその才気と人間性を惚れ込まれた兼続は、家来に誘われるが「主君は景勝様ただ一人」と秀吉を袖に振り、その結果、上杉家の家老でありながら米沢30万石の領地を与えられます。
 そんな兼続を伊達政宗はライバル視し、また真田幸村は師と仰ぎ、前田慶次郎は上杉家の家来にしてくれと直談判しにくるなど、「義」を掲げる戦国の猛者たちが続々と兼続のもとに集まってきます。時代になびかずに「義」に生きる兼続を最も恐れたのは徳川家康でした。

 大河ドラマ「天地人」は、火坂雅志氏の同名小説を原作に、直江兼続の人生に、戦国の有名武将たちや主君・上杉景勝の生き様、年上の妻・お船との夫婦愛をからめることで、激しい戦国時代にあって、自らの理想と、大切な人の幸せのために強く生き抜き「日本の品格」を守り通した兼続の、波乱万丈の人生を描いていきます。

<脚本にあたって>脚本家・小松江里子
 初めて、この大河ドラマのお話しをいただいた時、そんな大役は、自分には、まだ早すぎるのではないかと、不安な思いもあり、迷っていたのですが、その気持ちを前向きなものに変えてくれたのが、『愛』という言葉でした。
 「あの戦国の時代に『愛』という一文字を兜にかかげていた武将がいたんですよ。それが、主人公の直江兼続。上杉謙信の弟子です」 プロデューサーから、そう聞かされ、何より直江兼続という一人の人間に興味が湧きだしたのです。
 直江兼続が生きた時代は、下克上の乱世。子が親を打ち、肉親同士でもその命を賭けて争う苛酷な時代です。天下を捕るため、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康たちが、策略を重ね、人を欺き、裏切り、のし上がっていこうとしていた、その時に、一人、愛をかかげ、戦国を生き抜いた武将。
 歴史的な史実をドラマチックに描くことは、もちろん大河の醍醐味です。ですが、それ以上に、そんな直江兼続の人生-その生き方そのものを、今までにない、戦国武将として描いてみたいと、今、強く思っています。
 また、この戦国時代は、まだまだ女性が男性と同じに物が言え、対等に渡り合えた時代でもあります。兼続の年上女房であるお船も、そんな凜とした妻として登場させ、その時代の女性の生き方、そして夫婦の在り方も描いてみたいと思います。
 今は、癒しの時代と呼ばれています。やさしい愛の時代です。だからこそ、兼続の掲げた『愛』の精神、その愛がどういうものであったのかは、観て下さる方たちに、何かを問い掛けることになるかもしれません。
 そんな兼続の生きざまを、多くの方々に共感をもって観ていただけるドラマになるように、祈るような気持ちで、書き進めていきたいと思っています。

<制作にあたって>ドラマ番組 チーフ・プロデューサー 内藤愼介
 「利を見て、義を聞かざる世の中に、利を捨て義を取る人」それが、直江兼続。
 利益の追求が当然の原理とされ「勝ち組」「負け組」の格差が開く一方、そのひずみも問題となりつつある現在。直江兼続が生きた戦国時代も、まさにそんな時代でした。
 少年時代、兼続は上杉謙信から「目先の利に心を曇らされず、不利益を承知の上で背筋を伸ばして生きる事が“義”の精神」と諭され、この言葉を深く心に刻み稀代の義将へと成長し、謙信の死後、上杉景勝を支えながら「義」の意味を自分なりに解釈し、慈愛の「愛」と言う言葉にたどり着きます。
 そして、兜に大きく「愛」の文字を掲げた兼続は、「利」になびかず、主君のため、民のため、そして家族のため、「愛」を貫く生き方を志します。
 脚本は満を持して大河ドラマ初執筆となる小松江里子さん。戦国乱世にありながら「愛」という字を旗印に、人を信じ、人に尽くした直江兼続の乱万丈な生涯を、ともに生きた男たち、支えた女たちの人間模様を合わせて、小松さんの持つ女性の視点でダイナミックに描いていきます。どうぞご期待ください。 (NHK放送前情報より転記)

 

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