スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天地人 始まりました!

今日から、NHK大河ドラマ「天地人」が始まりましたね。
第1話「五歳の家臣」、楽しかった~!
樋口与六(のちの直江兼続)の 子役「加藤清史郎」さんの演技が良かったです。今日は、与六が雲洞庵で学び始めるところまででしたので、来週が楽しみです。

 樋口与六
正義感がつよくまっすぐな性格の五歳。両親思いの孝行の息子であり両親のことで近所の子供と度々の喧嘩。要は頑固ものである。
上杉謙信の養子・喜平次(のちの上杉影勝)へ仕えるために、両親とのつらい別れをして、五歳から雲洞庵(というお寺)で学び始める。

 役者:加藤清史郎 2001年生まれ。
主な出演作品は、
 映画「星になった少年」
 テレビ「斉藤さん」、「再婚一直線」、「ありがとう、オカン」、「オー!マイガール!!」
 NHK「ファイブ」、大河ドラマ「風林火山」

バナー02 ←人気ブログランキングへ、応援をよろしくお願いします。

「義」! 儒教の「仁義礼智信」の教え

「義」
 上杉謙信の時代から、上杉景勝、直江兼続による会津・米沢統治の時代まで、戦国の乱世で上杉家の行動を律していたのは「義」(人として守るべき正しい道のこと)の心である。

 「義」とは、儒教でいうところの、「仁義礼智信」

「仁義礼智信」 「仁」 思いやりの心 憐れむ心がやがて「仁」になる
 「義」 世のためになる人としての道 不善を恥じ憎む心がやがて「義」になる
 「礼」 礼儀正しいことはもちろんで謙虚、感謝の心 へりくだり人に譲る心がやがて「礼」になる
 「智」 正邪を正しく判断すること 善いこと悪いことを論じる心がやがて「智」になる この「仁義礼智」を体の四肢になぞらえて、四端(したん)といいます。
 これに 「信」 嘘をつかないこと 信念・信条 を加えて五常の徳です。 五常の徳という知識をみにつけて、昇華させ、見識・胆識にまでしてみたいものです。

 バナー02 ←人気ブログランキングへ、応援をよろしくお願いします。

 

天地人とは?

天地人とは?

来年の1月4日から始まる大河ドラマ。 主君・上杉景勝を生涯支えつづけて、幾多の困難を乗り越えながら、米沢藩の基礎を築いた上杉家執政・直江兼続が主人公のドラマです。

主役は、妻夫木聡(つまぶき・さとし)。 原作は、火坂雅志氏の小説「天地人」(NHK出版)。

脚本は、小松江里子氏。

 「天地人」という題名の由来は?
 「北越軍談付録 謙信公語類」に出てくる、「輝虎(謙信)公の曰く。天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは、和漢両朝上古にだも聞こえず。いわんや、末代なお有るべしとも覚えず。もっとも、この三事整うにおいては、弓矢も起こるべからず、敵対する者もなし」から!

現代語に訳すと… 「あるとき謙信公がおっしゃた。天の巡り合せが良く、地勢の有利さに恵まれ、家臣・領民がよくまとまっている、この3つがともに揃っている大将(指導者・リーダー)というものは、日本の歴史、中国の歴史、神話に近い大昔にまでさかのぼってみても、存在したという話は聞いたことがない。それどころか、未来の世の中にでさえ登場するとは思えない。もっとも、この三事(天の時・地の利・人の和)が揃っているのであれば、戦争が起こったりはしないし、その大将に敵対するような人物も現れないだろう。」

「天地人」 三拍子が揃った大将こそが、理想という意味?

 バナー02 ←人気ブログランキングへ、応援をよろしくお願いします。

天地人 上杉謙信 名言!!

先日購入した「NHK大河ドラマ 天地人」 「義」と「愛」の武将 直江兼続を知る を読んでいると、すっごく分かりやすくて楽しいですよ。「天地人」をより楽しむための、基礎的知識としての背景がよ~く分かります。

上杉景勝・直江兼続の生涯の師「上杉謙信」の言葉が名言だなと思ったので紹介します・

「家は血によって受け継がれるものだが、心は師から弟子へ受け継がれる。」
その通りだと思いました。


 

バナー02 ←人気ブログランキングへ、応援をよろしくお願いします。

再来年大河、福山龍馬…悩みに悩んで決断 最新ニュース

歌手兼俳優、福山雅治(39)が2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主役・坂本龍馬に決まり6日、発表された。熱狂的ファンが多い歴史上の人物だけに、「ボクでいいんですか?」と迷いながらも、制作サイドの1年に及ぶラブコールに応えた。当たり役となったフジテレビ系「ガリレオ」の天才物理学者から一転、幕末を駆け抜けた熱い男を演じる。  クールで知的な学者役がハマったドラマ「ガリレオ」の映画化「容疑者Xの献身」が動員300万人・興収38億円を突破し、プロデュースしたKOH+が歌う主題歌「最愛」も大ヒット。そんな、今をときめくスターを獲得した鈴木圭チーフ・プロデューサーは「ここで福山さんの名前を発表できてうれしい」と興奮を隠さず、口にした。  同氏は題材が決まった約1年前、出演交渉を開始。だが、福山側は、1年という長丁場の撮影に加え、周囲の期待感の高さへの不安などから、出演を躊躇したという。  「龍馬は33歳で亡くなるまで、前進し進化し続けた人。福山さんはそのイメージにぴったり。俳優としても成長期で、これからが旬の人だと強く思った」とほれ込んだ鈴木氏らが粘り強く交渉を続け、発表ギリギリの10月下旬に正式OKをもらった。「決め手はしつこさ」と笑った同氏だが、龍馬が薩長同盟に尽力し、海援隊を結成した地、長崎が福山の故郷だったことも要因となったようだ。  「龍馬伝」は「ガリレオ」の福田靖氏のオリジナル脚本。龍馬と同じ土佐藩出身で、後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎の目線から、時代を駆け抜けた龍馬の姿を描く。  来年デビュー20周年を迎える多忙な時期にもかかわらず、福山は龍馬に関する書物を読みあさり、「1日も早く剣術の練習をしたい」と心はやらせる。NHKドラマは意外にも初。「これから1年かけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、このスタッフだからこそ表現できる『坂本龍馬』を作り上げてみたい」とコメントを寄せた。  来年の大河「天地人」は、やはりNHKドラマ初出演の妻夫木聡(27)が主人公・直江兼続を演じる。 (gooニュース2008.11.07より転記)

 

バナー02 ←人気ブログランキングへ、応援をよろしくお願いします。

検索フォーム
カテゴリ
売れ筋トラベル(楽天)
直江兼続 BOOK
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。