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最上・上杉いざ味合戦 25日、山形で天地人祭り 最新ニュース

 来年放送予定のNHK大河ドラマ「天地人」にあやかって誘客を図ろうと、山形市や米沢市などが25日、山形市のJR山形駅西広場で「最上・上杉天地人祭り」を開催する。1600(慶長5)年、現在の山形市で繰り広げられた長谷堂合戦で激しく戦った最上、上杉の両軍。ゆかりの自治体が400年の時を超えて「味合戦」を繰り広げるとともに、一致団結して伝統芸能をPRする。  「もうひとつの関ケ原」と呼ばれる長谷堂合戦では、ドラマの主人公である直江兼続率いる上杉軍と、城主・最上義光の最上軍が壮絶な戦いを繰り広げた。  ドラマ放送決定を機に、合戦の舞台となった長谷堂城跡など山形、新潟県の兼続ゆかりの地では、観光客が増加。合戦に関係が深い山形、米沢、上山各市、白鷹、山辺両町は観光PRの絶好の機会ととらえ、山形県などとともに実行委を組織し、祭りを企画した。  メーンの最上・上杉味合戦(午前11時半から)は、山形市の芋煮鍋と、米沢市の「謙信ちゃんこ」を300食ずつ無料で振る舞って“対戦”する。山形市の「大曽根餅(もち)つき保存会」による餅つきの実演もある。  「物産合戦」と称して、5市町が観光物産市を開催。山形舞子(山形市)、米沢新調(米沢市)、畔藤(くろふじ)田植え踊り(白鷹町)といった各地の伝統芸能も披露する。  会場に隣接する山形テルサでは午後1時半から、天地人シンポジウムが開かれ、作家の加来耕三氏が「60分で分かる最上義光と直江兼続のほんと」と題して講演する。  事務局の山形市観光物産課は「来年度以降は天地人を題材にした観光ルートを協力してつくりたい」と、共闘に意気込んでいる。

(山形のニュース2008.10.21より転記)

 

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