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「義」! 儒教の「仁義礼智信」の教え

「義」
 上杉謙信の時代から、上杉景勝、直江兼続による会津・米沢統治の時代まで、戦国の乱世で上杉家の行動を律していたのは「義」(人として守るべき正しい道のこと)の心である。

 「義」とは、儒教でいうところの、「仁義礼智信」

「仁義礼智信」 「仁」 思いやりの心 憐れむ心がやがて「仁」になる
 「義」 世のためになる人としての道 不善を恥じ憎む心がやがて「義」になる
 「礼」 礼儀正しいことはもちろんで謙虚、感謝の心 へりくだり人に譲る心がやがて「礼」になる
 「智」 正邪を正しく判断すること 善いこと悪いことを論じる心がやがて「智」になる この「仁義礼智」を体の四肢になぞらえて、四端(したん)といいます。
 これに 「信」 嘘をつかないこと 信念・信条 を加えて五常の徳です。 五常の徳という知識をみにつけて、昇華させ、見識・胆識にまでしてみたいものです。

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