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「書」と「迷」に夢中 最新ニュース

 「菊之助さんを字で表すと、『迷』だと。そう言われたんですよ」  いま、書道にはまっている。きっかけは、同世代の書道家との対話だった。NHK大河ドラマ「天地人」の題字を手掛け、有名人とのコラボレーション作品などでも知られる武田双雲だ。神奈川・藤沢で開かれている書道教室に通う。  「双雲さんの教え方は独特で、個というものをとても大事にされる。書道教室というより、個性教室みたい」  サインなどをするのに、字がうまくなれば…というのが動機だったそうだ。  「でも、双雲さんの所へ通ううちに、書は自分との対話なんだと教わりました。墨をすっている時間は、心が落ち着きますね」  20畳ほどの大きな部屋に「寺子屋」さながらに門下生が集まる。特別扱いされることはない。歌舞伎俳優という職業を忘れて、素の自分に戻ることのできる時間だという。 ◇  教室では、ワークショップ形式の学習法が取り入れられている。「教室にある木がいま何を感じているか」「古典の書物の文字を選び、書家がどんな思いでその字を書いたのか」…。そんなテーマで、グループ別にディスカッションをしてから、筆をとるそうだ。ただ書き写すのではなく、議論の中で、それぞれの人がテーマへのアプローチの仕方を定める。そうした過程を意識することで、書(字)が上達するのだという。  門下生の作品展には、そんな活動から生まれたユニークな書が並ぶ。菊之助も出掛けたことがある。「絆(きずな)」が、そのときのテーマだった。  「何が素晴らしいかといって、展覧会の空間が活気にあふれていた。温かい空間でした。展示作品の一つ一つに書いた方の思いがあふれていた」

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