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「天地人」の重圧に押し潰されそうな妻夫木聡 最新ニュース

 今月26日に閉幕した「第21回東京国際映画祭」。話題作が多数出品されたが、注目を集めた一本は妻夫木聡(27)の主演作「ブタがいた教室」(11月1日公開)。コンペティション部門で公式上映され、審査員賞と観客賞をダブル受賞した。舞台挨拶に登場した妻夫木も笑顔を隠せなかったようだ。  妻夫木は来年主演するNHK大河ドラマ「天地人」もすでにクランクインしている。まさに“旬の人”だが、本人は相当のプレッシャーを感じているのではないか。理由は放送中の大河「篤姫」の人気っぷりだ。 「『篤姫』は宮崎あおいらの好演で20%台後半の視聴率を連発しています。バトンタッチする妻夫木の『天地人』にも期待がかかるのは確実で、NHKとしても視聴率は20%以上を見込んでいるはずです」(関係者) 「天地人」には妻夫木のほかに、阿部寛、相武紗季、長澤まさみ、上地雄輔、小栗旬ら連続ドラマの主演クラスの役者も多数出演するが……。 「妻夫木演じる主人公の戦国武将、直江兼続という名前を聞いてもピンとくる人は少数派で、認知度は『篤姫』よりずっと下。そのハンディを自分の演技力と知名度で補わなければならないわけで、かなりの重圧だと思う」(マスコミ関係者) 今の妻夫木は明るい話題があっても心からは喜べないか。(日刊ゲンダイ2008年10月29日掲載)

(ゲンダイネット2008.11.01より転記)

 

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