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NHK大河ドラマ「天地人」冒険シーンは熊本城ロケ 最新ニュース

「義と愛の武将」直江兼継を描く

 戦国大名上杉家の武将・直江兼続を主人公とする来年のNHK大河ドラマ「天地人」のロケが、熊本市の熊本城で行われた。「利」が支配する戦国時代に義と愛を貫いた人物として、兼続は描かれる。熊本ロケでは、その人間像を明示するエピソードとして、時の権力者、豊臣秀吉からの誘いを断るシーンが撮影された。  兼続を演じるのは妻夫木聡。「時代設定にとらわれすぎずに、天地人を通じて新しい兼続像をつくりたい。素直に役にぶつかっていけば、見えてくると思う」と抱負を語った。  撮影は熊本城飯田丸の梅園で行われた。設定は大阪城内の庭園に設けられた茶室。ここで、兼続の器量にほれ込んだ秀吉(笹野高史)が、兼続の前に砂金を積み上げ家臣になれと迫る。兼続の主君上杉景勝(北村一輝)、石田三成(小栗旬)、北政所(富司純子)らが見守る中、兼続はこの誘いをきっぱりと断る。  「目に見える利益に走りがちな現代にあって、目に見えないもの、心のきずなといったものに価値を置いた人間たちの物語を問い掛けたい。忘れられかけている日本人のアイデンティティーを描く。『こんな生き方って、かっこいいんだ』と感じてほしい」。内藤慎介チーフプロデューサーは、こう制作意図を語る。  熊本での収録シーンは来年1月4日放送の第1回の冒頭に流れる。熊本城は、「石垣など城の感じが当時の大阪城に近いものがある」(内藤プロデューサー)との理由でロケ地に選ばれ、地元エキストラ約40人が侍女や侍役などを務めた。

(西日本新聞夕刊2008.10.14より転記

 

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