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「義」! 儒教の「仁義礼智信」の教え

「義」
 上杉謙信の時代から、上杉景勝、直江兼続による会津・米沢統治の時代まで、戦国の乱世で上杉家の行動を律していたのは「義」(人として守るべき正しい道のこと)の心である。

 「義」とは、儒教でいうところの、「仁義礼智信」

「仁義礼智信」 「仁」 思いやりの心 憐れむ心がやがて「仁」になる
 「義」 世のためになる人としての道 不善を恥じ憎む心がやがて「義」になる
 「礼」 礼儀正しいことはもちろんで謙虚、感謝の心 へりくだり人に譲る心がやがて「礼」になる
 「智」 正邪を正しく判断すること 善いこと悪いことを論じる心がやがて「智」になる この「仁義礼智」を体の四肢になぞらえて、四端(したん)といいます。
 これに 「信」 嘘をつかないこと 信念・信条 を加えて五常の徳です。 五常の徳という知識をみにつけて、昇華させ、見識・胆識にまでしてみたいものです。

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天地人とは?

天地人とは?

来年の1月4日から始まる大河ドラマ。 主君・上杉景勝を生涯支えつづけて、幾多の困難を乗り越えながら、米沢藩の基礎を築いた上杉家執政・直江兼続が主人公のドラマです。

主役は、妻夫木聡(つまぶき・さとし)。 原作は、火坂雅志氏の小説「天地人」(NHK出版)。

脚本は、小松江里子氏。

 「天地人」という題名の由来は?
 「北越軍談付録 謙信公語類」に出てくる、「輝虎(謙信)公の曰く。天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは、和漢両朝上古にだも聞こえず。いわんや、末代なお有るべしとも覚えず。もっとも、この三事整うにおいては、弓矢も起こるべからず、敵対する者もなし」から!

現代語に訳すと… 「あるとき謙信公がおっしゃた。天の巡り合せが良く、地勢の有利さに恵まれ、家臣・領民がよくまとまっている、この3つがともに揃っている大将(指導者・リーダー)というものは、日本の歴史、中国の歴史、神話に近い大昔にまでさかのぼってみても、存在したという話は聞いたことがない。それどころか、未来の世の中にでさえ登場するとは思えない。もっとも、この三事(天の時・地の利・人の和)が揃っているのであれば、戦争が起こったりはしないし、その大将に敵対するような人物も現れないだろう。」

「天地人」 三拍子が揃った大将こそが、理想という意味?

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天地人 上杉謙信 名言!!

先日購入した「NHK大河ドラマ 天地人」 「義」と「愛」の武将 直江兼続を知る を読んでいると、すっごく分かりやすくて楽しいですよ。「天地人」をより楽しむための、基礎的知識としての背景がよ~く分かります。

上杉景勝・直江兼続の生涯の師「上杉謙信」の言葉が名言だなと思ったので紹介します・

「家は血によって受け継がれるものだが、心は師から弟子へ受け継がれる。」
その通りだと思いました。


 

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天地人 NHK出版から本が出ましたね! 1月4日が楽しみ!!

来年の1月4日から始まる「天地人」、すっごく楽しみにしています。本屋でハンドブックが売っていたので、思わず買ってしまいました。

このブログは、「上杉の想い」が眠る「米沢」の地を中心に、地域の情報を伝えたいと思っています。

東北って、なかなか知る機会や行く機会やあまりない人が多いと思いますが、実は、自然に恵まれ、美味しいものが沢山ある素晴しい地域なのです。ちょっとづつ伝えますね。



 

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